先輩社員05
(生産管理)
サッカー一筋から未経験の世界へ。
思いやりの連携でモノづくりを支える
2025年入社
制御システム事業部
営業・技術部 管理課
T.I
「アスカ杯」のご縁から、知識ゼロの挑戦へ
私は大学までサッカー一筋の人生を歩んできました。アスカを知ったきっかけは、小学生の頃に出場した「アスカ杯」です。その後、AS刈谷に入団し、アスカで働く大学の先輩から入社を勧めていただきました。調べる中で幼い頃の大会の記憶と結びつき、興味を持つようになり、工場見学にも参加。そこで、チームの中でそれぞれが役割を担い、支え合いながら働く姿に強く惹かれました。機械に関する知識は当時ほとんどありませんでしたが、「全く知らない世界に挑戦したい」という思いから、入社を決意しました。
現在は管理課で主に3つの業務を担当しています。1つ目はお客様から届く図面を編集しシステムに入力する「受注作業」。2つ目は板金や塗装、組み立ての注文書を作成する「手配作業」。3つ目は部品のみの注文に対し、必要な部品を調べ手配や納期調整を行う「単品注番」です。単品注番では破損写真から必要な部品がまだ判断できず、上司に教わりながら勉強中ですが、一人で任される業務も少しずつ増えてきており、確かな手応えを感じています。
思いやりの連携で、急ぎの手配を間に合わせる
管理課の業務は、他部署へお願いをして動いてもらうことが中心です。学生時代のスポーツの世界は年齢差が1〜2歳と近くコミュニケーションも容易でしたが、会社には年齢の離れた大先輩がたくさんいます。だからこそ、相手の状況を見て話しかけるタイミングを図り、技術課へは図面を持参して聞くポイントを明確にするなど、人や部署に合わせた伝え方を強く意識しています。作っていただいた際には、必ず感謝を伝えるのも大切なこだわりです。
一番やりがいを感じるのは、短納期の急ぎの注文を無事に間に合わせ、お客様から「助かった」と感謝されたときです。すぐに出荷が必要なケースでは、他の注文用に確保された部品を一時的に借り、後で確実に返すといった他部署との柔軟な調整も行います。周囲の協力を得て手配を成功させ、「ありがとう」の言葉をもらえた瞬間は、大きな自信につながっています。
知識の引き出しを増やし、頼られる存在へ
アスカの魅力は、明るく会話が多い職場の雰囲気です。入社前は社会人に対して堅苦しいイメージを持っていましたが、実際はとてもフランクで、分からないことを質問すると先輩方が優しく教えてくれます。また、細かく指示されるのではなく、大まかな枠組みの中で「いつ何をやるか」を自分で考えてペースを組み立てられる、自由な環境があることも魅力に感じています。
今後の目標は、指示待ちではなく自分で考えて正しい判断ができるようになることです。そのためにも、遠い未来の理想を掲げるより、まずは目の前の業務にがむしゃらに取り組み、現場でたくさんの部品や構造を見て「知識の引き出し」を増やしていくことに注力しています。その日々の積み重ねを通じて、将来的には社内からもお客様からも「頼られる存在」へと成長していきたいです。
オフの過ごし方
週末は所属しているAS刈谷の試合があります。日曜日に公式戦があるため、土曜日は家でしっかり休んでコンディションを整えるか、名古屋へ買い物に出かけたり、大学時代の友人とボウリングをして遊んだりしています。
とある1週間の流れ
AM
新規図面作成・受注作業・単品注番の手配を進める
PM
午前中の作業を継続、また新規手配を行う
AM
月曜と同様に、新規図面作成や受注作業、単品注番、手配業務を並行して行う
PM
製造納期に間に合うよう納期回答や部品納期の確認を行う
AM
新規図面作成、受注作業、新規手配を進め、単品注番に関する確認作業を行う
PM
新規図面作成や受注作業に加え、単品注番で手配した部品の梱包作業などを行う
AM
図面作成や受注作業、手配のほか、倉庫入れや資料作成、社内打ち合わせを行う
PM
午後も新規図面作成や受注作業を引き続き行い、お客様や現場への納期回答を進める
AM
新規図面作成、受注作業、新規手配、単品注番の業務を行う
PM
納期回答や今週分の単品注番の整理を行う