先輩社員04
(営業)
枠を超える営業スタイル。
提案を形にし、次に見据えるのは
海外の舞台
2020年入社
ロボットシステム事業部
営業部 営業課
T.T
現場管理から手配まで。枠にとらわれない役割
現在、私は営業課に所属しており、見積作成や価格・納期調整、受注後のフォローを担当しています。アスカの営業は一般的な枠にとどまらず、「何でもやる」のが特徴です。現場の責任者として工事に立ち会って安全や進捗を確認するほか、納期や原価の管理、モノの手配まで、一連の工程を幅広く管理する役割も担います。決まった商品を売るのではなく、お客様ごとにオーダーメイドの提案を行うため、日々変化に富んだ業務に直面しています。
このような多岐にわたる業務を進める上で、私が最も意識しているのは「コミュニケーション」です。モノづくりには設計、手配、組み立てなど全社のさまざまな人が関わるため、円滑な連携が欠かせません。入社当初から壁を作らずに積極的に話しかけ、「どの部署にも頼れる人を作っておく」という人間関係の構築を大切にしながら、日々の仕事に向き合っています。
自らの足で生むオーダーメイドと、成果の喜び
この仕事のやりがいは、決まったものを売るのではなく、お客様の工場へ直接足を運んで現場の課題を把握し、社内の設計・製造部門と協力して提案した設備が評価されることです。そうしてオーダーメイドの設備を作り上げ、導入後も継続的なフォローを通じてお客様との信頼関係を深めていきます。最終的に自分が携わった部品が組み込まれた車を街中で見かけたときには、「この車づくりに自分も関わっているんだ」と確かな手応えを感じます。
そして、こうしたスケールの大きな仕事を、アスカでは若手のうちから裁量を持って任せてもらえます。入社して早い段階から一人で現場の責任者を任されたり、責任の伴う金額の大きな案件を担当したりと、貴重な経験を積んできました。自由度が高く、日々変化を感じながら飽きずに働ける風通しのよい環境が、私自身の成長を強く後押ししてくれています。
経験と実力を磨き、目標とする「北米赴任」へ
身近な目標としては、今後後輩が入社してきた際に、気にかけて面倒を見てあげられる頼もしい先輩になることです。長く働いてくれる後輩ができたら、しっかりとサポートしていきたいと考えています。
また、将来的な大きな目標として見据えているのが、海外赴任への挑戦です。アスカではアメリカにも工場があり、今後北米拠点での案件がさらに増えていくと予想されるため、北米案件に携われるように努力したいと考えています。身近な上司が6〜7年目でアメリカ工場へ赴任したこともあり、自分も将来的にその舞台で働いてみたいと思うようになりました。海外赴任は希望するだけでなく、実績や経験が評価されて指名される必要があります。いつ声がかかってもいいように、これからも日々の業務を通じて知識と経験を積み重ね、北米案件を任されるだけの実力を磨いていきたいです。
オフの過ごし方
就業後は帰宅が遅くなることもあるため、早めに睡眠をとり、体を休めています。休日は社内のメンバーとゴルフへ行くことが多く、部署や役職に関係なく気軽に参加でき、しっかりリフレッシュできています。
とある1週間の流れ
AM
先週の業務を振り返りつつ社内での打ち合わせを実施し、今週の訪問準備や進捗の共有
PM
お客様へのアポイント取得を進め、スケジュールに合わせた効率的な訪問の段取りを整える
AM
既存のお客様先を2〜3社ほど訪問し、現場の状況確認や、現在抱えている新たな課題のヒアリングを実施
PM
訪問で得た情報の記録を作成し、社内の関連部署へ迅速に共有することで、スムーズな提案へと繋げる
AM・PM
新規・重点顧客を訪問し、仕様や条件のすり合わせを行う
AM
お客様へ提出する詳細な見積書や、オーダーメイドの課題解決に向けた提案書の作成
PM
オンラインでの商談や具体的な設備導入に向けたプレゼンテーションを実施
AM
商談後のお客様へフォローの連絡を入れ、疑問点の解消や追加の要望などがないかを細かく確認
PM
来週に向けた事前の準備や、今週中の未処理業務への対応を行う