未来を動かす、
アスカのフィールド

BUSINESS AREA事業領域
事業の柱が
3つあることで
シナジーと安定を生み出す!
無人搬送機の協働制作
フォークリフト作業に伴う事故リスク低減を背景に、フォークリフトレス化の流れが進んでいます。これを受け、自動車部品事業とロボットシステム事業が連携し、無人搬送機(AGV)を活用した搬送システムを一部工場へ導入。工場内の安全性向上と作業効率改善を実現しており、今後は全工場への展開を目指しています。
自動化で実現する、
安定品質と効率生産
自動車部品事業の製造現場では、産業用ロボットが安定した品質と生産性を支えています。その導入とシステム構築を担うロボットシステム事業部が現場と連携し、自動化を推進。機械・制御の標準化によるコスト最適化と迅速な改善を実現し、効率的で安定した生産体制の基盤を築いています。
各事業のターゲットが異なるため、
どれか一つが落ち込んでも別の事業でカバーすることが可能!
事業間の情報交換も活発に行われ、
新たな顧客獲得につながるなど、
安定性と成長を両立させています。
アスカのこれから
第4の事業への挑戦
アスカは、3つの主要事業で築いた安定した基盤を活かし、常に未来を見据えた新しい挑戦を続けています。この安定性があるからこそ、将来的には第4・第5の事業が誕生する可能性を秘めています。
現在の挑戦
ヒューマノイド
ひととはたらく、ともにつくる。
私たちはロボットを“つくる側”と“使う側”をつなぐ立場として、お客様の用途に合わせた仕様調整や、導入後のアフターサービスまで一貫して行っています。これまで私たちは、協働ロボットを通じて「人とロボットが共に働く現場」を支えてきました。
その経験の先にある次の挑戦が、ヒューマノイド(人型ロボット)です。
より人の動きに近く、より柔軟に、より多くの現場で活躍できる存在として、ヒューマノイドはこれからの製造業・社会インフラに欠かせない技術になると考えています。私たちは、その未来を現場から実装していきます。

蓄電ビジネス
蓄え、支え、広げていく。
これからの社会を動かす蓄電ビジネス再生可能エネルギーの拡大により、電力を「ためて、必要なときに使う」蓄電の役割はますます重要になっています。
私たちは系統用蓄電池を現場で活かす立場として、蓄電池を“設置する”のではなく、ビジネスとして機能させ続けることが役割です。
この分野は、まさにこれからが本番。
私たちは、蓄電が当たり前になる未来を現場からつくっていきます。



