アスカってどんな会社?

3つの事業フィールドを持つ会社です。
自動車部品事業
自動車のボデー部品などの金属部品を製造。
制御システム事業
工場やビル、商業施設、家庭で電気を安全に使えるようにするための分電盤や制御盤を製造。
ロボットシステム事業
溶接ラインで培ってきた技術力やノウハウを活用して、産業用ロボットや自動化システムを設計・製造。
3事業部の成り立ち
1953年
一般金属製品及び自動車用板金部品の製造販売を目的として「片山工業株式会社」設立。
1967年
制御システム事業参入
自動車部品で培った鉄板加工の技術。
「この技術なら、制御盤の箱も作れる!」
そこがスタートでした。
そこからさらに電気の知識や配線技術を身につけ、“箱づくりから中身まで”を手がける
制御システム事業が誕生しました。
1986年
ロボットシステム事業参入
事業拡大を進める中で、「協力会社にとどまらず、自立した事業として価値を生み出したい」という思いが強まりました。
人口減少による労働力不足を見据え、社内の自動化に挑戦。
金属加工や配電盤事業で培った電気の技術を融合し、ロボットシステム事業が誕生しました。
1992年
アスカ株式会社へ名称変更
社名「アスカ」は、日本の文化や工業が始まった“飛鳥時代”をイメージし、自社の「文化」を育て、“人と技術に優れた会社になりたい”という想いを込めて名付けられました。さらに、日本生まれの企業としての誇りを持ちつつ、国際化の時代にも通用するよう、日本語由来でありながら発音しやすい名前として「アスカ」を選んでいます。
3つのフィールドは
技術の積み重ねから生まれました。
自動車部品で培った金属加工に電気の知識を加え、
“箱づくりから配線まで”できる制御システム事業が誕生。
さらに金属加工×電気技術を組み合わせ、“自立した事業をつくる”挑戦からロボットシステム事業が生まれました。
全く異なる3事業も、一本の技術の線でつながっています。
基本データ
創立
1953年
男女比
7:3
従業員
630名
年間休日
121日
一品一品
オーダーメイドで
つくる高い技術力
アスカ事業所
5か所全て
愛知県内!
親会社として
グループ企業を統括し、
事業を展開
人を大切にし、
安心して
長く働ける風土
拠点


アメリカ、インドネシアに生産拠点を展開。
海外事業は今後も大きな成長が期待できます。
グローバル化に対応して、当社もアメリカ、インドネシアに生産拠点を展開しています。
現在はグループ連結売上の約20%が海外での売上となっており、今後も大きく伸びていくと期待しています。