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第43回 国際福祉機器展にWPAL出品

2016.10.24

今年の国際福祉機器展(10/12~14、東京ビッグサイト)は「あいちロボット産業クラスター推進協議会」のブースにWPAL-Gを出品しました。展示会全体としては6ホール全てを使う、大規模なモノでした。

 

あいちロボット産業クラスター推進協議会ブース

あいちロボット産業クラスター推進協議会ブース

スクリーンを2本用意.遠目に目立つ

スクリーンを2本用意.遠目に目立つ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の展示では、コンセプトモデルに加え、新たにWPAL2016モデルを用意しました。

従来のWPALに比べ、  全体を黒基調としたデザインでシックにまとめ、しっかりとロゴマークを配置することで視覚に訴えることを狙いとしたものです。  WPAL本体は股下から両脚支柱をまっすぐに伸ばし足形をスニーカーに合わせることで大変すっきりとしたデザインになっています。また、両脚の間隔(歩隔)を狭くすることで左右への上体移動を少なくし、歩き易くなりました。ウォーカーの制御バッグを前面に配置して使いやすくし、ロゴが前から見えるようにした。

今回は、初の試みとして実際のユーザーにご協力いただき、デモを実施しました。

ブース来場者は去年に比べ、海外からのバイヤーは少なく、脊損の患者様がしっかりと質問されているのが目に付きました。

介護施設などの方も多く訪れ、理学療法士、作業療法士の方も訪問いただき、対応に追われるました。展示を通じて一人でもWPALのファンが増えることを祈念し、展示会を終えました。

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