アスカ株式会社

CSR・サステナビリティ

アスカ株式会社は、「ものづくりを通じて社会に貢献する」という創業以来の理念を原点に、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進しています。私たちは、企業活動が社会や環境に与える影響を真摯に受け止め、責任ある行動を積み重ねることで、
地域とともに成長する企業であり続けたいと考えています。
環境面では、再生可能エネルギーの活用や省エネルギー化の推進を通じて、地球環境への負荷低減に取り組んでいます。
社会との関わりにおいては、地域活動や教育支援を通じて、次世代の育成や安全・安心なまちづくりに貢献しています。
また、社員一人ひとりが安心して働き、成長できる職場づくりを進め、多様な人材が活躍できる環境の整備に注力しています。
さらに、公正で透明性の高い企業運営を徹底し、法令遵守と高い倫理観に基づく健全な経営を実践することで、
社会から信頼される企業としての責任を果たしてまいります。
私たちはこれからも、環境・社会・人・組織のすべての側面において調和のとれた発展を追求し、持続可能な未来の実現に貢献してまいります。

組織統治

SDGs 16 SDGs 17

透明性・公正性・倫理性を重視した企業運営を徹底しています。内部統制の強化やコンプライアンス研修の実施、内部通報制度の整備を通じて、社員一人ひとりが高い倫理観を持って行動できる体制を構築しています。これらの取り組みにより、ステークホルダーから信頼される組織基盤の確立に取り組んでいます。

ガバナンス体制

SDGs 16

アスカは、透明性の高い経営と法令遵守の徹底、倫理的な企業文化の醸成に取り組んでいます。定期的な内部統制監査を実施することで、企業活動全般におけるリスク管理と適正な運営を確保し、ステークホルダーの信頼に応える体制を構築しています。

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公正な事業慣行

SDGs 12 SDGs 16

アスカは、不公正な競争の排除、倫理的な調達の推進、下請け取引の適正化を通じて、公正かつ透明性の高い事業運営を徹底しています。「パートナーシップ宣言」に基づき、取引先や関係者との信頼関係を大切にしながら、持続可能で健全なビジネス環境の構築を進めています。

コンプライアンス・リスク管理

SDGs 16

アスカは、全社員が法令を遵守し、高い倫理観を持って行動できるよう、コンプライアンス研修を定期的に実施しています。昇格講習への組み込みを通じて管理職層の責任意識の向上を図るとともに、内部通報制度の運用や反社会的勢力の排除を徹底し、実効性のあるリスク管理体制の強化を進めています。

環境への配慮

SDGs 7 SDGs 11 SDGs 12 SDGs 13

持続可能な社会の実現に向け、環境負荷の低減に積極的に取り組んでいます。再生可能エネルギーの活用や太陽光発電設備の導入により、CO₂排出量の削減と地域社会への貢献に寄与しています。また、建物への遮熱対策や省エネルギー活動を通じて、日常の事業運営における環境負荷の低減を推進しています。ISO14001認証に基づく環境マネジメントシステムのもと、全社で環境保全活動を管理・改善し、法令遵守と継続的な環境パフォーマンスの向上を図っています。

環境マネジメントシステム(ISO14001)の認証取得

SDGs 12 SDGs 13

アスカは、環境負荷の低減と持続可能な事業運営の推進を目的として、環境マネジメントシステム(ISO14001)の認証を取得しています。本認証を基盤に、全社で環境保全活動を体系的に管理・改善し、法令遵守の徹底に加え、地球環境に配慮した事業運営を推進しています。

太陽光発電

SDGs 7 SDGs 12

アスカは、再生可能エネルギーの活用拡大を目的として、太陽光発電設備を導入しています。発電電力の一部を自家消費することで事業活動に活用し、余剰分を売電することで地域のエネルギー循環に寄与しています。今後もクリーンエネルギーの導入を推進し、環境負荷の低減と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

工場での省エネルギー活動

SDGs 7 SDGs 12

アスカは、工場の省エネルギー化を重要な取り組みの一つと位置づけ、さまざまな施策を推進しています。外壁への遮熱塗装や窓への遮熱フィルム施工により建物内の温度上昇を抑制するとともに、高効率照明(LED)への切り替えや空調設備の更新を進めています。また、生産設備の稼働状況を適宜確認し、エネルギー使用量を適切に管理することで無駄の低減を図っています。これらの取り組みにより、消費電力の抑制と効率化を進め、工場全体のエネルギー効率向上に努めています。

GreenEXサービス

SDGs 11 SDGs 13

アスカグループは、地球環境保全を通じた持続可能な社会の実現を目指し、JR東海・JR西日本・JR九州が提供する「Green EXサービス」を契約しています。本サービスの活用により、東海道・山陽・九州新幹線の利用に伴うCO₂排出量の実質ゼロ化を図り、移動における環境負荷の低減を推進しています。
※Green EXサービスの詳細は公式サイトをご参照ください。

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Greenでんき

SDGs 7 SDGs 12 SDGs 13

アスカは、中部電力ミライズが提供する「再生可能エネルギー100%・CO₂ゼロエミッション電力メニュー」を導入し、購入電力の50%を本メニューに切り替えています。本メニューは、同社が調達した電力に水力発電所などに由来する非化石証書を組み合わせ、環境価値を付加した電力メニューです。これにより、再生可能エネルギー100%かつCO₂排出ゼロの電力を使用しています。

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蓄電池事業

SDGs 7 SDGs 9 SDGs 13

アスカは、再生可能エネルギーの安定利用を支える蓄電池事業を展開しています。高性能蓄電池とエネルギーマネジメント技術を組み合わせることで、電力需給に応じた最適な充放電制御を実現しています。これにより、再生可能エネルギーの変動を平準化し、CO₂排出量の削減や電力系統の安定化に貢献するとともに、非常時のバックアップ電源としても活用しています。

廃棄物の削減

SDGs 11 SDGs 12

アスカは、廃棄物の削減を重要な環境課題の一つと位置づけ、社内に廃棄物委員会を設置しています。同委員会を中心に、廃棄物の発生抑制や分別の徹底、リサイクル率向上に向けた施策を継続的に推進しています。各部門と連携した現場改善を通じて、資源の有効活用と環境負荷の低減を図っています。

特定化学物質の管理

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アスカは、特定化学物質の適正管理を環境保全および安全確保の重要課題の一つと位置づけています。関連法令や社内基準に基づき、使用量の把握、保管管理および取扱手順の明確化を徹底しています。定期的な点検や教育を通じて管理体制の継続的な改善を図り、環境負荷の低減と安全で安心な事業活動の実現に取り組んでいます。

社会貢献

SDGs 11 SDGs 17

地域社会との連携を大切にし、子どもたちのスポーツ振興やものづくり体験の支援、交通安全・防犯啓発活動、地域消防訓練への参加など、多様な取り組みを通じて、安全で豊かな地域づくりに貢献しています。

アスカ杯

SDGs 3 SDGs 4 SDGs 9

アスカが協賛する「アスカ杯」は、20年以上の歴史を持つサッカー大会で、地域の子どもたちのスポーツ振興に貢献しています。刈谷市サッカー連盟少年部会による小学校低学年への指導活動とともに、アスカは本大会に長年にわたり協賛し、地域スポーツの発展を支えています。

交通・防犯セミナー開催

SDGs 11 SDGs 16

アスカは、近隣企業と連携し、地域活動に積極的に取り組んでいます。交通・防犯セミナーでは、警察署の講師を招いて講演を開催するとともに、多くの社員が参加することで、地域の安全・安心の向上に貢献しています。

地域消防訓練参加

SDGs 11 SDGs 13

アスカは、地域社会との連携を重視し、地元消防署と協力して定期的に消防訓練を実施しています。さらに、各工場に防災組織を設置し、社員一人ひとりの防災意識を高めるとともに、万が一の事態にも迅速かつ安全に対応できる体制の強化を図っています。

地域の学校向け教育支援

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アスカは、高校生がロボットシステムインテグレーションを競う大会、大学生によるフォーミュラーカーの設計・製作競技会などを支援しています。これらの取り組みは、生徒や学生が自らのアイデアを形にする楽しさを体感できる貴重な機会となっています。当社はスポンサー企業として参画するとともに、運営や指導のサポートを通じて、若い世代の挑戦を支えています。これらの活動を通じて、未来のものづくりを担う人材の育成に貢献しています。

労働環境・人権尊重

SDGs 3 SDGs 5 SDGs 8

社員一人ひとりが安心して働き、能力を発揮できる職場づくりを推進しています。研修やメンター制度による成長支援、女性や外国籍人材の活躍支援、健康管理や働きやすさ向上の施策を通じて、多様な人材が尊重される環境を整えています。これらの取り組みを通じて、社員が安全に働きながら持てる力を最大限に発揮できる職場環境の実現に取り組んでいます。

人材教育・研修制度

SDGs 4 SDGs 8

アスカは、社員一人ひとりの成長を支えるため、新入社員研修やフォローアップ研修、メンター制度など、多様な人材育成プログラムを整備しています。入社時教育から定期研修、先輩社員によるメンタリングまで、段階的かつ継続的に学びの機会を提供し、専門性の向上と主体的なキャリア形成を支援しています。

ダイバーシティ推進・女性活躍

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アスカは、多様な人材が能力を発揮できる職場づくりを推進しています。特に女性技術者の活躍支援に注力し、育児休業取得の促進やキャリア形成支援などを盛り込んだ「アスカ株式会社行動計画(女性活躍推進)」を策定しています。本計画に基づき、性別にかかわらず、社員一人ひとりが成長し活躍できる環境の整備を進めています。

健康経営・社員の健康支援

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アスカは、社員の健康を重要な経営資源と捉え、健康経営を推進しています。定期健康診断やストレスチェックの実施とその後のフォローアップを行うほか、メンタルヘルス対策やインフルエンザワクチン接種の機会提供など、心身の健康を支える施策を展開しています。また、有給休暇の取得促進にも取り組み、社員が安心して働ける職場環境の整備を図っています。

働きやすさ・社員支援の取り組み

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アスカは、社員一人ひとりが安心して働き、能力を発揮できる職場づくりを推進しています。育児・介護休業制度の整備や若手社員への住宅支援制度の導入をはじめ、顧問弁護士による無料法律相談の実施、食堂での無料Wi-Fiの提供など、働きやすい環境の整備を進めています。また、安全衛生委員会による労働災害防止活動やハラスメント防止規程の制定を通じて、安心・安全な職場環境の維持・向上を図っています。

外国籍人材の採用・支援

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アスカは、多様な人材が活躍できる職場づくりの一環として、外国籍人材の採用を推進しています。技能実習生に対しても、適切な待遇の提供や安心して生活できる住環境の整備を行い、安全で働きやすい環境づくりを進めています。