BUSINESS 自動車部品事業
自動車メーカーと共同による新型車部品開発やニーズを先取りにした先行開発。自社開発の産業用ロボットによる生産は高い評価をいただいてます。
また、当社では豊富な知識と経験を基にほぼすべての骨格部品を製造する事ができます。
日々改善を積み重ね、他社に負けない品質・コストを追求しています。
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設備・技術
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3500tトランスファープレス
軽量化が必要な次世代自動車への採用で注目されているウルトラハイテン材の加工を目的に導入しました。また、異なる製品を同時に製造もできます。
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1600tトランスファープレス
主力のプレス機で、車の骨格となるピラーや、クロスメンバー、ルーフなど大型の部品を生産しています。
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800tブランキングプレス
1600tプレス用の材料ブランクのほか、順送としても使用しており、シートの部品などを生産しています。
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ロボット溶接システム
多関節ロボットを使ったシステムで、スポット溶接、アーク溶接を行っています。100台以上のロボットを使用しており、そのすべてのシステムを当社ロボットシステム事業と共同で製作しています。
金型製作
豊富な知識と経験をもとに、最適な金型を製作しています。
また、2012年にAMI株式会社を設立し、金型技術をさらに深め、より良い品質・コスト・納期でお客様を満足させる体制を整えています。
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プレスCAE解析
事前にパソコンで3次元シミュレーションを行うことで、ワレやシワが発生しないように確認をしています。これにより精度の高い金型をつくることができ、また余分なコストを抑えることにもつながっています。
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AMI株式会社
「500Tメカプレスを新たに導入(2025年)し、従来からの1600t級トランスファープレスの他、高張力鋼板の対応も可能
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マシニングセンター(5面加工機)
大型のマシニングセンターで、サイズの大きい型の加工を行うことができます。
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400tメカプレス
完成した金型をトライする際に使用します。
1600tトランスファーサイズの金型までのせることができます。
製品名
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