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WPAL(下肢麻痺者用の歩行補助ロボット)

「もう一度歩きたい」

そんな下肢麻痺者の願いをもとに開発してきましたWPALが平成25年1月30日 発売開始になりました。

  • 下肢麻痺者の車いすからの起立・着座・平地歩行のパワーアシストをします。
  • 「内側系機構」の採用により、車いすに乗ったままでの着脱ができます。
  • カフ位置を簡便に調整することで複数のユーザーが使用できます。
  • ユーザーごとの最適な歩行パターンが作成できます。

WPALは「歩こう!」という皆様の夢を応援します。
当初はリハビリ病院向けに臨床研究目的での販売となります。
購入病院は研究倫理承認を得て使用していただきます。

 開発協力:藤田保健衛生大学リハビリテーション部門
 製   造:アスカ株式会社ロボットシステム事業(豊田工場)
 販   売:東名ブレース株式会社(http://www.tomeibrace.co.jp)  
■当社へのお問い合わせ先
 郵便番号 473-0923
 愛知県豊田市中根町大切50番地1
 TEL (0565)51-2755
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